住まいの町医者
増税後の工事補助制度【次世代住宅ポイント】とは?
消費税引き上げ前後で工事の需要が大きく変動しないように設けられた制度。

・どういった制度なの?
新築・リフォームに対して適応
対象の工事をするとポイントが貰え、様々な商品と交換できる。
予算が終わり次第終了。

・商品にはどんなものがあるの?
日用品、家電、食料品、ベビー用品まで様々。
商品ページ↓
https://goods.jisedai-points.jp/jjp01/jjp/viewCategoryTop

・どんな工事が当てはまるの?
▼ リフォーム編
【工事期間について】
工事着工日が (2019.4〜2020.3)
工事完工日が  (2019,10〜)
つまりは消費税10%で請求される工事が対象になります。

【対象工事について】※指定の型番製品を使用して工事
1.開口部の断熱改修(ガラス・ドア・窓交換、内窓設置)
2.外壁、屋根・天井、または床の断熱改修(断熱材敷込など)
3.エコ住宅設備の設置(太陽熱利用、節水トイレ、高断熱浴槽、エコキュートなど)
4.バリアフリー改修(手すり、段差解消、廊下幅拡張など)
5.耐震改修(S51.5.31より前に建築された住宅を、現行の耐震基準に適合させる工事)
6.家事負担軽減に資する設備の設置(ビルトイン食洗機、浴室乾燥機など)
7.リフォーム瑕疵保険への加入
8.インスペクションの実施(※建築士による建物の状況調査)
9.若者・子育て世帯が既存住宅を購入して行う税込100万円以上のリフォーム
 (※工事内容は何でもOK)
※若者・子育て世帯→2018.12.21時点で18歳未満の子供がいる or 40歳未満の世帯
または申請時に18歳未満の子供がいる世帯

対象工事はどれかに当てはまればOKです。

各工事にどれだけポイントが貰えるのかはこちら↓
リフォーム発行ポイント

さらに詳しく知りたい方はこちらのページをご覧ください。↓
https://www.jisedai-points.jp/user/reform/point1.html
最後に、貰えるポイントの上限のみを書いておきます。

□若者・子育て世帯の場合
既存住宅購入でリフォーム(売買契約締結後3か月以内)・・・600,000ポイント
上記以外・・・450,000ポイント

□それ以外の世帯の場合
安心R住宅・・・450,000ポイント
上記以外・・・300,000ポイント

申請に関しては、工事完了前に申請して完了報告するパターンと、 工事完了後にすべての書類を提出する2パターンが認められているようです。
イチロウ産業では、申請に関する書類作成、提出のお手伝いをできる限りさせて頂きます!
(住民票などが必要なので全てというわけにはいきませんが……)
リフォームを考えている方の参考になれば幸いです。


▼ 新築編
【対象になる住宅】
まず大前提として、自ら居住する住宅が対象となります。
借家は対象外です。そして引き渡し日は増税(10月)以降のもの。
それに加え、次の1〜3のどれかに当てはまるものになります。
括弧内はそれに伴う発行ポイントです。いくら貰えるのかも合わせてご覧ください。

1.以下の性能を有する
a)認定長期優良住宅(35万)
b)認定低炭素住宅(35万)
c)性能向上計画認定住宅(35万)
d)ZEH(35万)
e)断熱等性能等級4または一次エネルギー消費量等級4以上(30万)
f)劣化対策等級3かつ維持管理対策等級2以上(30万)
g)耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)2以上または免震建築物(30万)
h)高齢者等配慮対策等級3以上(30万)

2.耐震性を有しない住宅の建替(15万)

3.下記の家事負担軽減に資する設備を設置した住宅
ビルトイン食器洗機(1.8万)
掃除しやすいレンジフード(0.9万)
ビルトイン自動調理対応コンロ(1.2万)
浴室乾燥機(1.8万)
掃除しやすいトイレ(1.8万)
宅配ボックス(1万)
尚、複数に当てはまっても上限は35万ポイントです。

リフォームよりはシンプルですが、詳細は省いておりますので公式HPまでお願い致します↓
https://www.jisedai-points.jp/user/new-house/
必要書類はこちら↓
https://www.jisedai-points.jp/builder/download/new-house/product-certificate.html